当院案内guide

あさくら接骨院は痛みを除去しつつ機能的なカラダになるためのアプローチをお手伝いする接骨院です。こだわりや院内設備、診療時間などの情報はこちらからご確認ください。

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    キャッシュレス対応

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    お悩みに寄り添う

  4. 営業時間・アクセス

    土日祝も営業

  5. WEB予約

    完全予約制

座っていると腰が痛くなるのはなぜ?

「仕事で座っていると腰が痛くなる」

「車を長時間運転すると腰がつらい」

「立っている方が楽」

このような腰痛は珍しくありません。

座っていると腰が痛くなると「姿勢が悪いから」と考えがちですが、姿勢だけが問題とは限りません。

長時間同じ姿勢が続くこともポイント

座っている姿勢そのものが悪いわけではありません。

問題になりやすいのは、同じ姿勢が長時間続くことです。

パソコン作業や運転などに集中していると、身体をほとんど動かさないまま1時間、2時間と経過することがあります。

腰や股関節を動かす機会が減り、立ち上がった瞬間に「腰が伸びない」「腰が痛い」と感じることもあります。

股関節が硬いと腰が頑張りすぎることも

座っている姿勢では股関節が曲がった状態が続きます。

股関節周辺の動きが低下している方では、立つ・しゃがむ・前屈するといった動作の際に、腰がその動きを補うことがあります。

そのため当院では、腰痛でも腰だけではなく股関節の動きを確認します。

お腹の働きも確認します

身体を支えているのは背中の筋肉だけではありません。

お腹周辺の筋肉も体幹を安定させるために働いています。

呼吸が浅い、体幹をうまく使えていないなど、その方の状態によっては腰周辺に負担が集中することがあります。

そのため、当院では必要に応じてお腹・呼吸・体幹の状態も確認します。

「良い姿勢」をずっと続けなくても大丈夫

腰痛になると、

「背筋を伸ばして座らないと」

と頑張ってしまう方もいます。

しかし、一つの姿勢をずっと維持しようとする必要はありません。

時々座り方を変える。

立ち上がる。

少し歩く。

身体を軽く動かす。

こうした小さな変化を入れることも大切です。

腰だけ揉んでも繰り返す方へ

腰を揉んでも、その日は楽になる。

でも仕事をすると、また痛くなる。

このような場合は、腰だけではなく「座っているとき」「立ち上がるとき」「歩くとき」など、実際の身体の使い方を確認する必要があります。

当院では腰・股関節・お腹・背骨などを確認しながら、その方の腰に負担が集中している要因を探していきます。

長時間座る仕事だから仕方ない、と諦める前に一度身体の状態を確認してみましょう。

※脚の強いしびれや筋力低下、排尿・排便の異常、発熱などを伴う腰痛は、医療機関への受診が必

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