お腹のコリ固まりが、全身の不調につながることがあります。「肩がこるから肩を揉む」「腰が痛いから腰をほぐす」だけでは、なかなか改善しないことがあります。
その原因のひとつとして注目したいのが、お腹の緊張です。
お腹まわりの筋肉や筋膜が硬くなっていると、身体を伸ばしにくくなったり、呼吸が浅くなったり、骨盤や背中の動きが制限されたりすることがあります。
すると、身体は動かしやすい場所でかばうようになり、
- 腰に負担がかかる
- 背中や肩が張る
- 首が緊張する
- 姿勢が崩れやすくなる
- 深く呼吸しにくい
- 身体が重く感じる
- 寝返り動作をしにくい
といった状態につながることがあります。
だからこそ、痛みやコリがある場所だけを見るのではなく、身体の中心であるお腹の緊張にも目を向けることが大切です。
当院では、お腹まわりの状態を確認しながら、必要に応じて緊張をやわらげ、身体全体が動きやすい状態を目指します。
「肩や腰を施術しても、すぐにまたつらくなる」
「身体がいつも力んでいる感じがする」
「呼吸が浅い気がする」
そんな方は、お腹の緊張が関係しているかもしれません。










