「まだ若いから大丈夫」
身体については、ついそう考えてしまいます。
多少腰が重くても寝れば戻る。
肩が凝っても仕事はできる。
首が疲れていてもスマホは見られる。
休日になれば少し回復する。
20代・30代・40代では、多少の不調があっても日常生活を送れてしまう方が少なくありません。
だからこそ身体のことは、ついつい後回しになります。
でも、身体のメンテナンスは年齢を重ねてから始めるものなのでしょうか?
当院では、若い方にも「自分の身体を時々確認する」という習慣があっていいと考えています。

若い世代の身体は「仕事」と「スマホ」の影響を受けやすい
デスクワーク。
長時間のスマートフォン。
車の運転。
立ち仕事。
子育て。
運動不足。
逆に、休日だけ激しくスポーツをする。
現代の20〜40代は、身体をあまり動かさない時間と、一気に身体を使う時間の差が大きくなりがちです。
すると、
「仕事が終わる頃には首が重い」
「夕方になると腰がつらい」
「朝起きても疲れが残っている」
「以前より身体が硬くなった」
など、小さな変化を感じることがあります。
強い痛みがなくても、身体の使い方を一度見直してみるきっかけになります。
メンテナンス=毎週整体ではありません
身体のメンテナンスというと、
「ずっと整体へ通うの?」
と思うかもしれません。
そんな必要はありません。
月1回。
月2回。
忙しいなら、もっと間隔を空けてもいい。
自分で運動できていて調子が良ければ、それも素晴らしいことです。
大切なのは整体へ通うことではなく、
自分の身体の状態を把握していること。
身体を動かして状態を確認したり、必要に応じてケアしたり、セルフケアを見直したりする。
整体は、そのための一つの選択肢です。
若いからこそ「治す」より「使える身体」
若い世代にとって大切なのは、将来のことだけではありません。
仕事を頑張りたい。
旅行へ行きたい。
スポーツを楽しみたい。
子どもと思い切り遊びたい。
ライブやフェスへ行きたい。
キャンプや釣りを楽しみたい。
休日を身体の疲れを取るだけで終わらせたくない。
今の生活を楽しむためにも身体は大切です。
歯と同じように、身体も時々チェックする
歯が痛くなくても歯科検診へ行く。
病気ではなくても健康診断を受ける。
それと同じように、
身体も「痛くなった時だけ」ではなく、時々状態を確認する。
そんな習慣があってもいいと思います。
20代だから。
30代だから。
40代だから。
まだ大丈夫ではなく、
「今、元気だからこそ身体を大切にする」。
身体のメンテナンスを、もっと気軽な生活習慣に。
あさくら接骨院では、強い痛みがある方だけでなく、仕事・子育て・趣味などを快適に続けたい方の身体メンテナンスも行っています。