「出張から帰ってきたら、身体が重い」
「新幹線に乗っていただけなのに腰がつらい」
「ホテルで寝ても疲れが取れない」
そんな経験はありませんか?
出張は仕事そのものだけでなく、長時間の移動、慣れない場所での宿泊、荷物を持って歩くことなど、普段とは違った負担が身体にかかります。
移動しているだけでも身体は疲れる
新幹線や車、飛行機での移動では、長時間同じ姿勢になりがちです。
座っている時間が長くなると、股関節や背中を大きく動かす機会も少なくなります。
さらに出張では、
・パソコンや資料を持ち歩く
・キャリーケースを引く
・駅や空港を長く歩く
・慣れない椅子で仕事をする
・いつもと違うベッドや枕で寝る
など、普段とは違う身体の使い方が増えます。
一つひとつは小さな負担でも、重なることで「帰ってきた途端にどっと疲れた」と感じることがあります。
まずは座りすぎでコの字でなった股関節を反って伸ばしてみるのも良いでしょう。
出張後に腰や首・肩がつらくなることも
長時間座った後に立ち上がると、
「腰が伸びにくい」
「脚が重い」
「首や肩がガチガチ」
と感じる方もいます。
こんな時、つらいところだけを強く揉むのではなく、身体全体を動かしてみることも大切です。
背中、股関節、肩甲骨などをゆっくり動かしたり、軽く歩いたりして、普段の身体の動きを取り戻していきます。
軽いラジオ体操みたいに動的な運動療法がおすすめ
出張から帰った日は「休むだけ」でもいい?
もちろん、十分な睡眠や休息は大切です。
一方で、「寝れば元に戻る」と思っていたのに、翌日も身体が重いということもあります。
そんな時は、疲れている場所だけでなく、
どこが動きにくくなっているのか
を一度確認してみるのも一つです。
中腰時に痛みがでると長期化・悪化する場合もあるので揉んだり叩いたりせずまずは安静にしましょう
次の仕事に疲れを持ち越さないために
出張が多い方にとって、身体は仕事を続けるための大切な道具でもあります。
「痛くなったから身体を整える」だけではなく、
仕事を続けるために、定期的に身体を整える。
そんな使い方があってもいいと思います。
あさくら接骨院では、出張やデスクワークなどで疲れた身体のメンテナンスにも対応しています。
首・肩・背中・腰などの状態や身体の動きを確認し、その日の状態に合わせて身体を整えていきます。
出張、おつかれさまでした。
次の仕事に向けて、身体も一度リセットしませんか?


