「頭痛が出てきた…」そんな時、首や肩だけでなくアゴをゆっくり動かしてみるのも一つの方法です。

アゴを動かす時に働く筋肉のひとつが、こめかみ付近にある「側頭筋」。側頭筋はアゴの動きに関わる筋肉で、緊張するとこめかみ周辺の不快感や頭痛に関係することがあります。
そこで、「ゆっくり口を開ける → ゆっくり閉じる」を数回繰り返してみてください。
ポイントは、大きく無理に開けることではなく、痛みのない範囲で、ゆっくり動かすこと。
頭痛というと「首」ばかりに目が向きがちですが、アゴや顔まわりの筋肉も一緒に考えることが大切です。