調子の悪さ
子どもが大きくなって、以前より少し自分の時間ができた。
そんなとき、ふと自分の身体のことが気になることはありませんか?
「肩や腰が昔より疲れやすい」
「身体が硬くなった気がする」
「休日なのに、出かけるより家で休みたくなる」
大きな痛みがあるわけではない。
でも、以前とは少し違う。
そんな変化を感じ始める女性は少なくありません。

気がつけば、自分のことはいつも最後
子育て中は、とにかく忙しいものです。
朝から家事をして、仕事へ行き、帰ってきたら夕食の準備。
学校の予定や習い事、家族の用事。
自分のことより、家族のことを優先してきた方も多いのではないでしょうか。
肩が疲れていても、
「これくらいなら大丈夫」
腰が重くても、
「休めば何とかなる」
そうやって何年も過ごしてきた。
だからこそ、子育てが落ち着いた今、一度自分の身体にも目を向けてみてほしいと思います。
これからは「自分のための時間」が増えていく
子育てが一段落することは、何かが終わるだけではありません。
これからは、自分のために使える時間が増えていく時期でもあります。
友人とランチに行く。
旅行に出かける。
昔やっていた趣味を再開する。
運動を始めてみる。
夫婦で出かける。
新しいことに挑戦する。
これまでできなかったことを楽しめる時間が、これから始まります。
せっかく時間ができたのに、身体がついてこない
ところが、いざ時間ができてみると、
「長時間歩くと腰がつらい」
「出かけると次の日まで疲れる」
「旅行は楽しみだけど、身体が心配」
ということもあります。
やりたいことはある。
時間もできた。
でも、身体のことが気になって一歩踏み出せない。
それでは、少しもったいないですよね。
これからの生活を楽しむためにも、身体を動かせる状態を保っていくことが大切です。
身体は「痛くなってから」だけ気にするものではありません
接骨院や整体というと、
「腰が痛くなったら行くところ」
「首が回らなくなったら行くところ」
というイメージがあるかもしれません。
もちろん、痛みがあるときに身体を確認することは大切です。
でも、身体との付き合い方はそれだけではありません。
運動をする。
歩く。
しっかり休む。
身体を動かす。
そして、ときどき自分の身体の状態を確認する。
歯を大切にするように、身体にも少し目を向けてあげる。
そんな習慣があってもいいと思います。
「自分の身体に時間を使う」という選択
家族のために使ってきた時間の一部を、これからは自分のために。
何時間も身体のケアをする必要はありません。
運動する日を作ったり、少し長く歩いてみたり、疲れた日はきちんと休んだり。
そして必要なときには、身体を整える。
大切なのは、
「自分の身体を後回しにしないこと」
だと思います。
あさくら接骨院のカラダケア
あさくら接骨院では、強い痛みを改善したい方だけでなく、身体を定期的に整えたい方のために「カラダケア」をご用意しています。
肩や腰の疲れ。
身体の硬さ。
仕事や家事でたまった疲労。
「治療を受けるほどではないけれど、少し身体を整えたい」
そんなときにも利用していただける身体のメンテナンスです。
これからは、自分の身体も大切に
子育てが落ち着いたら、
次は自分の番です。
旅行に行く。
友人と出かける。
趣味を楽しむ。
仕事を続ける。
これからやりたいことを楽しむためにも、身体は大切なパートナーです。
これからは、自分の時間をもっと楽しむ。
そのために、自分の身体にも少し時間を。
あさくら接骨院は、そんなこれからの身体づくりをお手伝いします。


