首の骨(頚椎)の間には「椎間板」と呼ばれるクッションのような組織があります。この椎間板の一部が突出し、神経を圧迫することで、首・肩・腕・手などに痛みやしびれが生じることがあります。
ただし、画像検査でヘルニアが確認されたからといって、必ずしもすべての症状がヘルニアだけによって起こっているとは限りません。
そのため当院では、診断名だけで判断せず、実際にどのような動作で症状が出るのか、首や肩、背中などがどのように動いているのかを確認することを大切にしています
首だけを施術して終わりにはしません
首の症状だからといって、首だけに問題があるとは限りません。
姿勢や肩甲骨、背中の動き、体幹の使い方などによって、首にかかる負担が変わることがあります。
当院では、
問診 → 検査 → 状態の説明 → 施術 → 再評価
という流れを大切にしています。
「とりあえず首を揉む」のではなく、今の身体に何が必要なのかを確認しながら施術を進めます。
病院で頚椎椎間板ヘルニアと言われた方もご相談ください
病院で検査を受けている方、薬やリハビリを受けている方からのご相談にも対応しています。
診断や治療は医療機関の役割です。
当院では、その診断を尊重したうえで、日常生活で身体を動かしやすくすることや、首に負担をかけにくい身体づくりをサポートします。
「また普通に動ける」を目指して
首や腕の痛み、手のしびれが続くと、
仕事に集中できない。
車の運転がつらい。
趣味を楽しめない。
夜も落ち着いて休めない。
そんなふうに、普段の生活そのものがつらくなってしまいます。
私たちが目指しているのは、症状だけを見ることではありません。
仕事、家事、趣味など、いつもの生活を少しでも楽にすること。
首や腕の症状でお困りでしたら、一度ご相談ください。