寝違えの特徴的な症状は、睡眠から目覚めたときに首を動かすと、首の後ろや首から肩にかけて生じる筋肉痛のような痛みです。 特定の方向を向くときに痛みが強くなり、痛みで首を動かせないこともあります。※寝違え【急性疼痛性頸部拘縮(きゅうせいとうつうせいけいぶこうしゅく)】
主な原因
朝起きたら首が痛くて動かせない、変な姿勢で昼寝をしたら首が痛くなったなど寝違えの多くは睡眠中に不良姿勢が続く事により発生します。首や肩、肩甲骨付近の筋肉に負荷がかかり、筋肉に炎症が起こると頭を動かそうとした時に首や肩、肩甲骨付近に強い痛みを感じます。枕が変わることで発症する場合もあります。また、ペットや小さい子供と一緒に寝ていて、寝返りが極端に少ない場合も発症しやすい症状です。首や肩の筋肉にコリを感じている人や筋肉が硬い人にリスクが高いと言えます。
通常なら数日間の安静で解決しますが、中には痛みが引かない場合もあります。そのような時は出来るだけ早く施術する事をおすすめします。
